無精子症、微熱の性器ヘルペスにバルトレックス

日本は、性病の患者が非常に多い国です。
性病の中でも、患者数が多いのが、性器ヘルペスです。
性器ヘルペスは、外性器に単純ヘルペスウイルスが感染して起こる病気です。
単純ヘルペスウイルスには、1型と2型があります。
下半身に症状が出ることが多い性器ヘルペスは、単純ヘルペス2型です。
ヘルペスは、一度感染してしまうと潜伏し、疲れたり風邪を引いた時に再発しやすくなります。
性器ヘルペスは、性交渉により感染します。
症状の自覚がないことも多く、自分が性器ヘルペスに感染しているとは思わず性交渉を行い、相手に感染させてしまうケースも多いです。
性器ヘルペスにかかると、性器に痛みが出たり、微熱が出たりします。
痛みや微熱によって、自分が性器ヘルペスに感染していたと気付く人もいます。
ですから、性器に痛みがあり、微熱が気になる場合は、すぐに病院に行って、医師の診断を受けることが大事です。
男性の場合、性器ヘルペスや淋病、性器クラミジア感染症を放置していると、精子を作れなくなり、無精子症になる危険もあります。
無精子症は、精液中に精子が観察できない症状のことです。
無精子症には、閉塞性無精子症と、非閉塞性無精子症に分類されます。
閉塞性無精子症は、精子はあるけれども、物理的な閉塞によって、精液との交わりが不可能になっている状態です。
非閉塞性無精子症は、精子の形成に何らかの問題がある状態です。
無精子症は、不妊と深い関係があるので、性病には気を付ける必要があります。
性器ヘルペスの治療薬で有名なのが、バルトレックスです。
バルトレックスの成分は、バラシクロビル塩酸塩で、バラシクロビル塩酸塩には、ヘルペスウイルスの増殖を抑える作用があります。
バルトレックスを使って早めに治療することで、早く回復することも可能です。

ヘルペスには種類があり性器にできる性器ヘルペスのほかにも口に出来る口唇ヘルペスなどがあります。感染してしまったら恥ずかしいなどと思わず早めにバルトレックスで治療しましょう。そして二度とならないよう気をつけましょう。

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