甲状腺の影響?ヘルペス治療薬バルトレックス

甲状腺の機能やホルモン分泌異常があると体が疲れやすくなってしまうことで、口唇ヘルペスなどができやすくなります。小さな水膨れができたり、赤く腫れる、ピリピリした痛みを感じることがあり、単純ヘルペスウイルスに一度感染し発症したことがある人は、何度もなる可能性があります。

完全に体内から消し去ることができないウイルスで疲労が溜まったり免疫力が低下してくると再発してしまいますが、治療薬を用いることで症状を悪化させないようにして、抑えたり回復させることができます。バルトレックスがヘルペスウイルスの増殖を抑制してくれる薬であり、帯状疱疹などの治療にも使われています。

バルトレックスを治療薬として欲しいときには、甲状腺の治療を受けている医師に相談を行って処方してもらうと良いです。甲状腺の病気の人は口唇ヘルペスを患いやすいため、対処方法にも詳しく診察や治療を行ってもらうことができます。バルトレックスは稀に副作用を起こす場合があるため、現在の体の状態で服用しても大丈夫か確認してもらう必要があります。体が疲れやすい状態だと副作用も出やすくなるためで、頭痛や吐き気などから蕁麻疹や下痢などになったときにはすぐに服用を止めるべきです。重い副作用は肝機能障害やアナフィラキシー症状で呼吸困難や意識障害が出る場合もあるためです。

ヘルペスの症状が出たら早いうちにバルトレックスを飲むことが大切であるため、頻繁に発症する人は唇にピリピリとした違和感を感じた時点で早めに治療薬をもらいに行くべきです。甲状腺機能の低下により、唇にしびれが出ることもあるので、自己判断せずに専門医に診てもらった方が安心できます。他の薬と併用することができないものもあるので、色々服用している薬があるのなら、お薬手帳などを持参して相談しましょう。

ヘルペスには種類があり性器にできる性器ヘルペスのほかにも口に出来る口唇ヘルペスなどがあります。感染してしまったら恥ずかしいなどと思わず早めにバルトレックスで治療しましょう。そして二度とならないよう気をつけましょう。

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